プロフィールムービー・エピソード集

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結婚式のプロフィールムービーで感動した or 失敗したエピソード

■エピソード1
わたしたちはいわゆるバカップルといわれてきた夫婦なのですが、5年付き合って結婚するときに、プロフィールムービーを作ろうということになり、両親にも感謝の意味を込めて感動するものを作りたい、そしてみんなにも自分たちの感謝の気持ちを伝え、また応援してほしいという気持ちで気合を入れて映像を作りました。その中にはこれまで撮りためていたものも盛り込んだのですが、ストーリー性を持たせるために、あとから映像を撮ったものもありました。撮ったのは自分たちですが、その編集は友人にお願いしたのですね。そして出来上がりはわたしたちの大満足いく物でした。当日流すとみんなが感動してくれるかなと思っていたけれど、意外にも涙したのは、自分たちばかりで、ゲストの人はあまり泣いてませんでしたね。それでも結婚式は自己満足のような所があるので、気にしていなかったのですが、よく私の妹に一言言われました。二人の歴史、両親への感謝など伝えたいことはよく分かったのでよいムービーだったけれど、ちょっと寒かったかなあ。アツアツすぎて…と言われたのです。友人たちは結婚式も慣れているからムービーに関しても何も言われませんでしたが、妹は結婚式への出席回数が少なく衝撃的だったかもしれません。
 
■エピソード2 
結婚式に流すプロフィールムービーを友人の映像会社に頼んで作ってもらうことにしました。本当はサプライズにしたかったのですが、写真がたくさん必要だったためそれは無理でした。ですが何かサプライズをその映像の中につけたいと思い考えました。私たち友人たちで結婚する新婦に伝えたい言葉をムービーの最後に流すことにしました。私がその文章を取りまとめました。遠方に住んでいる友人もいるため、やり取りはすべてメールで行いました。新婦に伝えたい言葉を私に一度送ってもらい、その文章を全てつなげて1つのコメントに作り上げました。新婦にはコメントのついていないムービーをサンプルとして確認してもらうために渡しました。ですが実際の披露宴では私たちの心のこもったコメントが最後に手紙のようにつくムービーが流されたのです。新婦は一度確認したムービーだった為か、一連の流れのように映像を見ていましたが、新郎にコメントがついているよと言われ目をこらしていました。ですが新婦は少し目が悪かったのです。ウェディングドレスのため眼鏡をかけていませんでした。そのため高砂席から1番遠い壁面に写し出されたムービーの小さなコメントは見えなかったのです。結婚式の感動的な流れの中で、ぜひ読んでもらいたい文章だったので、ちょっと失敗したなと思いました。
 
■エピソード3
結婚式では、必ずと言って良いほどプロフィールムービーはよく見るものです。私も結婚式を挙げた際にはプロフィールムービーを作っていただきました。友人の結婚式でのプロフィールムービーももちろん感動はしましたが、やはり、自分の結婚式で作成したものは思い出が蘇り、生まれた時からの写真を見返してみると我ながら感動してしまいます。自分もそうですが特に育ててくれた両親には涙物ではないかなと思います。私の場合は、生まれた頃から結婚するときでの写真を動画にしてもらいました。特に凝ったことはしていませんが、プロフィールムービーで使用した曲が評判がよく、誰のなんて言う曲?といろいろな人に聞かれました。とても動画にマッチしていたと思います。当然昔の写真も使用するので、恥ずかしさもありましたが、両親に育ててもらった感謝と大きく成長できた自分や周りの友人たちに恵まれた自分を見てもらえる素敵な贈り物かなと思いました。後から結婚式のビデオを見せてもらったら、両家の家族は涙していました。本当に作って良かったと思います。あとは、友人の結婚式ですごいと思ったプロフィールムービーは、私の友人は地方のテレビ局でカメラマンとして勤めていましたが、普段ニュースで見ていた方たちの出演とニュースを読むようにその結婚を祝っていたムービーでした。周りのざわめきと感動がすごかったです。やっぱりカメラマンだけあってセンスがあったのでとても素敵でした。結婚式にはこのようなプロフィールムービーは両親への感謝と今までどのように過ごしてきたか友人たちにも知ってもらうためには欠かせないものだと思います。結婚式には絶対あったほうがいいですね。