プロフィールムービー・エピソード集

プロフィールムービーのエピソード6

2016年07月24日 17時22分

自身の失敗談です。自分で作って、ご出席下さった方々皆様に手作り感のあるムービーを楽しんで頂きたいと思い、挑戦してみました。一応は上映出来ましたが、失敗・反省した点がありました。根本的に、上映した披露宴会場には窓に暗幕が無かったので、部屋全体が真っ暗にならず、窓の明るさで後方の席の方々は全然見えなかったそうです。

会場は、扇状の形をしており、前方(新郎新婦席側)にロール状のスクリーンが設置(天井に据え付けられ、未使用時は格納されていました)されていて、後方(扇子を広げた状態に例えると手持部分では無い広い方)には一面大きな窓があり、窓の外には自然豊かな景色が広がっていました。その景色が素晴らしいのがその式場の素晴らしさのひとつでもあり、その窓にはレースのカーテンしかかけられておりませんでした。

披露宴を挙げた時刻は日中の明るい時間帯だったので、窓からの採光が素敵でした。その為、室内の照明を全て消灯して、レースのカーテンをしても、室内は真っ暗にはなりませんでした。会場の座席は、丸テーブルが8つで、1つのテーブルあたり、7名前後座って頂き、出席者の人数は60名弱でした。会場の広さは、全てのテーブルがセッティングされ、小さいお子様連れの出席者用にベビーベッドも設置して頂いても、後方やエントランス口付近、メインテーブル席付近にはスペースがあり、広々としていました。

また、プロフィールムービーの構成は、音楽に合わせて写真やプリクラをスキャンしてデータ化したものや、携帯などで撮影した静止画データを挿入し、画像毎にテロップで文字も挿入しました。文字はスクリーンから離れた席の方からでも見える様にと思い、太くて黒くてハッキリとした字体を使用しました。それでも、いちばん後ろの方の親族席テーブルの方々からは、ムービーそのものが全然見えなかったと言われました。一生懸命作ったのに、全く見えなかったと言われたのはやはりショックでした。プロフィールムービーを上映するなら、暗幕があるか、或いは会場の調光がキチンと落とせる場所の方が良いと思いました。